"LOLLIPOP" で半分位の曲を共同プロデュースしていただき、堀江博久くんと共に演奏面でもかなり活躍してくれた橋本竜樹くん(写真右端)。
2000年頃かな? 彼がかつてやっていたソロ・プロジェクト "SWINGSET" の頃、何度かお会いした事はあったし、彼の音楽がとても好きだったけど、インタヴューにもあるように、この春、偶然 Cafe Escalator で再会した事からアルバム参加を依頼。そしてかなり深い部分まで関わって頂きました。7月のBLUE BOYS CLUBからライブにも参加してもらっていて、11月は初のツアー参加です!

Q1 どういう経緯でアルバムに参加する事になりましたか?
橋本:春先にエスカレーターのカフェで偶然会ったのがきっかけなのかな?
初めてちゃんと話したのがその時だし、そうなんだと思う。
Q2 カジとの共同プロデュースの曲も数多く収録されていますが、
特にレコーディングで印象に残っているエピソードなどありますか?
橋本:夏に空調のないボーカルブースに氷を入れて歌録りしたこと。
カジ君は大変だったろうけど、僕はそんな手作りなレコーディングが
楽しかったです。
あとホリエさんのファニーガールの69テイクあるシンセソロ。
Q3 また、印象に残っている曲などは?
橋本:
自分はなんにもしてないけど、好きだから印象に残ってる。素敵。
曲名も素敵。
Q4 カジのライブ・ツアー参加は初めてになりますが、宜しければ、
意気込みなどをお聞かせ下さい。
橋本:素人ってのがばれないようにうまくやります。
Q5 最近良く聴いているレコードや、お気に入りのアーティストがいたら
教えて下さい。
橋本:最近のだとS.C.U.Mがすき。古いのだとIGGY POPの "The Idiot"、Nico の
"The Marble Index"。ゴスの祖父母と孫を聴いている感じでしょうか?
カジ君との音楽話はひたすら暗黒トークですね。

Q6 "LOLLIPOP" を聴いて下さる方へ、何かメッセージを下さい。
橋本:洗練されない宿命の美しい音楽だと思いました。僕は。
大袈裟な感じです。でもほんとです
そんな感想をメッセージにさせてください。

(おわり)
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