オリジナル・ラヴ、フリッパーズ・ギター、ピチカート・ファイヴ、コーネリアス、そしてブリッジ等々いわゆる渋谷系のサポートには、Yoshiéちゃんがあり、僕がソロになってからもライブやレコーディングでずっとお世話になってきました!
"ラズベリー・キッス" はYoshiéちゃんだからこそって感じだし、"キス・キス・キッス" のタイトでクールなプレイは本当に痺れます。そして、大のFOOTBALLフレンドでもあるYoshiéちゃんに、アルバムや11月のツアーについて聞きました。

ーー"LOLLIPOP" のレコーディング、もしくは期間中に印象に残っていることは何かありますか?
Yoshié:
curva nord スタジオ。
初めて行ったこともあるけど、あのインテル一色のこだわりには、感動とともに居心地の良ささえ感じました(笑)。
ーー印象に残っている曲は?
Yoshié:
ラズベリーキッス(笑)。カジテイストに近い、でもかなり微妙な歌詞にのせたメロディーと、演奏したことは、忘れられません。
ーー前作 "Towns and Streets" から引き続きの参加ですが、気分的に何か前との違いなどありますか?
Yoshié:
前作は久しぶりの参加だったので、少し気負いのようなものがありました。その後はライブにも参加していたので、今回はとってもリラックスして出来ました!
ーー"LOLLIPOP" という言葉から受ける印象を一言で言うと?
Yoshié:
子供のときに発売開始されたチュッパチャプス! ダリのデザインというのも感慨深いですよねぇ。あとは、ロリポップ・ソニック(笑)!
ーーもし宜しければ、アルバムの感想など?
Yoshié:
"カジ道" 突き進む、良いアルバムだと思います。カジくんのワイルド&スウィートなところがソフィスティケイトされていると!!!
ーー11月のライブ・ツアーへの意気込みなどありましたら、お聞かせ下さい。
Yoshié:
今回は、ヴァージョンアップというより、グレイドアップなライブにしたいと思っています。これまでとは、また、ひと味違うカジバンドを楽しみたいです。
ーー今年のバルサはいかがでしょうか? またFootball以外で最近気になっている物は?
Yoshié:
今シーズンの立ち上がりは、悲しいかな、バルサの football は影を潜めています。正直、THが加入してからのバルサには愛着がうすれ、彼が抜けてからのガナーズは、とても気に入っています。TH苦手なんですねぇ。なぜか。
その間、華々しいCL出場~苦しい時代を通りぬけて、現在リーガトップにいるバレンシアと苦楽を共にしていたので、心はすっかりバレンシアです。
とはいいながら、最近、軽い気持ちでカタルーニャ語コースに通い始めたので、違った角度から、バルサTVを見るのが楽しくなっているところです。
やっぱり、 NO FOOTBALL, NO LIFE!
ーーありがとうございました!!
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